赤く実ったチェリーとともに、今年も一杯のはじまりが動きはじめました
本日は、タンザニアにあるTANJA(タンザニアの現地法人)の農園から、今年最初の収穫の様子をお届けします。
5月下旬には、早く熟したコーヒー・チェリーを摘むフライ・ピッキングが始まりました。
そして6月に入り、例年よりも少し早いですが本格的な収穫が始まりました。
やわらかい朝の光のなか、スタッフたちは木の一本一本を回りながら、
赤く熟した実だけを見極め、ひと粒ずつ丁寧に摘み取っていきます。
今年もこうして、皆さんの一杯へとつながる準備が始まりました。
この畑の空気や手の温もりとともに、
新しい季節のコーヒーが、また皆さまのもとへ届いていきますように。
もしよろしければ、そんな風景の先にある一杯を、ぜひ覗いてみてください。