大地の恵みを育む~タンザニア&ルワンダ農園の魅力~

大地の恵みを育む~タンザニア&ルワンダ農園の魅力~

みなさま、こんにちは!

本日は、私達が運営するアフリカの農園についてご紹介させていただきます!

多くの方はご存じかと思いますが、
私達はアフリカのルワンダとタンザニアで2つの農園を運営しております。

【タンザニア農園】

タンザニアにある私たちの農園は、その広さなんと千代田区の1.5倍(約1760ha)!

ここでは、日本人スタッフ4名とローカルスタッフ350名(収穫時期にはさらに300名増員)が働き、主にコーヒーを生産しています。


この農園は100年前の植民地時代にドイツ人入植者によって開墾された場所で、2年前から私たちが経営を引き継いで運営しています。


敷地内には3つの農園があり、それぞれ「シャー」「バークフリーデン」「ティンガティンガ」と名付けられています。
現在は、コーヒーチェリーがすくすくと成長中です。

 

【ルワンダ農園】

ルワンダにある農園は、広さ約203ha(東京ドーム40個分!)。
ここでは、日本人スタッフ3名とローカルスタッフ約250名が働き、主にマカダミアナッツを栽培しています。


収穫は、自然に樹から落ちたナッツを一粒ずつ手で拾うという、丁寧な作業によって行われています。手間を惜しまないことで、ナッツ本来の風味を最大限に生かした美味しさをお届けできるのです。

アフリカの大地で育ったコーヒーとマカダミアナッツには、農園で働く人々の手間と想いが詰まっています。
これからも、農園の様子やものづくりの背景を少しずつお届けしてまいりますので、ぜひ商品とあわせてお楽しみください。

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