現地からの声をあなたにーRwanda Nut、工場全体で防災訓練を実施!

現地からの声をあなたにーRwanda Nut、工場全体で防災訓練を実施!


「安心」と「おいしさ」の裏側にあるスタッフの努力

今日は、マカダミアナッツの“おいしさの裏側”にある現地での取り組みについて、少しだけご紹介させてください。

皆様に安心して手に取っていただくために、現地では日々“見えない努力”が積み重ねられています。

2025年2月、ルワンダにある自社工場で、全スタッフ参加の防災訓練を実施しました。防災訓練も、その大切なひとつです。

 

火災を想定した“本番さながら”の訓練】

訓練はルワンダ警察の指導のもと、3つのステップで行われました!

 座学レクチャー

日々の生活や工場での活動で留意すべき点について、スライドを使ってしっかり学ぶところからスタート。

② 避難訓練

万が一を想定し、どこに退避・集合すればよいかを確認しました。

③ 消火訓練

最後は、警察から消火器の扱い方のレクチャーを受けた後、燃え上がる炎を前に消火を実施。

これらのプロセスを経て、今年の訓練を無事に終了いたしました!

 

【安心して手に取っていただくために】

私たちがこうした訓練を大切にしている背景には、「安心して食べていただけるものを届けたい」という想いがあります。

Rwanda Nutの工場では、2018年からHACCP(ハサップ)認証を継続取得しています。

HACCPは、食品の安全性を確保するための国際的な衛生管理手法で、
日本では2020年から義務化されていますが、ルワンダではまだ義務化されておらず、取得している工場もごくわずかです。

その中で私たちは、現地でもいち早く基準を導入し、防災訓練や設備管理も含めて、日々のオペレーションにしっかり組み込んでいます

防災訓練も、その大切なひとつ。

「安心して食べてもらいたい」

そんな想いが、今日も現場で丁寧に積み重ねられています。

 

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