春分の日を過ぎて。食後のだるさを整える、ナッツ習慣

春分の日を過ぎて。食後のだるさを整える、ナッツ習慣

春分の日を過ぎて、季節の移り変わりを感じる頃になりました。

暮らしや食事を少し整えたくなるこの時期に、今日は「血糖値スパイク」とナッツのお話をお届けします。

 

みなさんのなかで、食後に眠くなったり、甘いものや炭水化物を食べたあとに、なんとなくだるさを感じたことはありませんか?

 

こうした不調の背景のひとつとして知られているのが、血糖値スパイクです。血糖値スパイクとは、食後に血糖値が急上昇し、その後急降下する状態のこと。この血糖値の乱高下は、知らないうちに体へ負担をかけてしまうことがあるといわれています。

季節の変わり目に、こうした日々の小さな不調に目を向けてみることも、自分をいたわるひとつのきっかけになるのかもしれません。

だからこそ、毎日の食事を少し見直してみることも大切です。その中で、手軽に取り入れやすいものとして注目したいのが、ナッツです。ナッツには、不飽和脂肪酸や食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが含まれており、食後の血糖値上昇をゆるやかにする働きが期待されています。

なかでもマカダミアナッツには、一価不飽和脂肪酸と呼ばれる“良質な脂質”がたっぷり含まれています。とくにオレイン酸パルミトレイン酸は、悪玉コレステロールを抑え、血管や肌の若々しさを保ち、代謝を助けて、内側からすっきりとしたコンディションへ導いてくれる成分です。

 

食生活を大きく変えるのはむずかしくても、こうした小さな習慣なら、無理なく続けやすいもの。

季節が変わるこのタイミングに、自分をいたわるひと粒として、マカダミアナッツを選んでみてはいかがでしょうか。

ここからは、毎日の食事や間食にも取り入れやすい、3つの味をご紹介いたします。

①ソルト (塩)

オーブン焙煎したマカダミアナッツに、ほどよい塩味をプラス。 


プレーンよりも後味がすっきりとしていて、ナッツのやさしい甘みがより引き立ちます。

食事と食事の間に小腹が空いたときや、間食を選びたいときにも取り入れやすい味わいです。
満足感がありながらも重たくなりすぎず、気分を切り替えたい時のひと粒にもおすすめです。

おすすめの楽しみ方

・小腹が空いたときの軽い間食に

・ビールやワインなど、お酒のおともに

 

②ハニークランチ(はちみつ)

素焼きのマカダミアナッツをルワンダ産の蜂蜜で包み、ジンジャーとシナモンのスパイスを効かせました。

やさしい甘みの中に、ほんのりスパイスが感じられる、満足感のある味わいです。

甘いものが欲しい時にも、ただ甘いだけではない奥行きのあるおいしさで、気分をほっとゆるめてくれます

おすすめの楽しみ方
・コーヒーと一緒に
・ヨーグルトやアイスのトッピングに

 

③プレーン(無塩)

オイル不使用のオーブン焙煎で仕上げた、素材そのままの味わいです。

サクッ、ほっくりとした食感と、マカダミアナッツ本来の甘みと香ばしさをお楽しみいただけます。

余計な味つけがないぶん、食後のひと粒や、毎日の習慣としても取り入れやすいのが魅力。ナッツそのもののおいしさを、いちばんシンプルに感じていただけます。

おすすめの楽しみ方
・そのままおやつに
・食後のひと粒として

春分の日を過ぎ、少しずつ春へと向かうこの季節。

毎日の中の小さな選択が、これからの自分を整えるきっかけになっていくのかもしれません。

私達のマカダミアナッツが、新しい季節を迎えるためのやさしいきっかけとなれたら嬉しいです。

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