その「おいしい」、何の味に感じますか?

その「おいしい」、何の味に感じますか?

みなさま、こんにちは!

コーヒーを飲んで、
「おいしい」
「このコーヒー、好き」と思うことはあっても、

「どんな味ですか?」
と聞かれると、意外と言葉にするのは難しいものです。

今日は、いつものコーヒーをひと口だけ、少し意識して味わってみませんか?

「フルーツのような味?」
「チョコレートっぽい?」
「ナッツのような香ばしさ?」

いつもの一杯から、今まで気づかなかった味が見つかるかもしれません。

コーヒーフレーバーホイールって知っていますか?

コーヒーを飲んだときに感じる、さまざまな香りや味わい。

それを言葉にするときのヒントになるのが、この「コーヒーフレーバーホイール」です。
ホイールには「フルーツ」「花」「甘味」「ナッツ・ココア」など、コーヒーから感じられるさまざまな表現が並んでいます。

見方は、中心から外側へ。

たとえば「フルーツっぽい」と感じたら、そこから「柑橘類」、さらに「オレンジ」「レモン」「ライム」と、外側へ進むほど具体的な言葉を探していくことができます。

全部を見分ける必要はありません。

「なんとなく、このあたりかもしれない」

まずはそれくらいから、気軽に楽しんでみてください。

いつものひと口を飲んでみる

ひと口飲んだら、すぐに「おいしい」で終わらせず、ほんの少しだけ、味を探してみます。

甘い?
フルーティー?
ナッツやチョコレートに近い?

ひとつ見つかったら、さらに外側へ。
「フルーツっぽい」→「柑橘っぽい」→
「オレンジに近いかもしれない」

正解を当てるというより、
自分がどう感じたかを言葉にしてみる。

それだけで、いつものコーヒーが少し違って感じられるかもしれません。

見つけた味を、一緒に味わってみる

もしチョコレートのような風味を感じたなら、
チョコレートをひとかけ。

ナッツのような香ばしさを感じたなら、
マカダミアナッツをひと粒。

コーヒーだけで飲んだときと、一緒に味わったとき。

香りや甘さの感じ方は、どう変わるでしょうか?

身近にあるものをひとつ合わせて、比べてみるのもおすすめです。

 

ンゴロンゴロコーヒーでも、試してみませんか?

普段何気なく飲んでいる一杯も、
少し意識して味わってみると、新しい発見があります。

ンゴロンゴロコーヒーを淹れたら、
ぜひフレーバーホイールを見ながら、ひと口。

どんな香りを感じますか?
どんな味に近いでしょうか?
そして、どの味がお好きですか?

正解はひとつではありません。

「フルーティーな感じが好き」
「チョコレートのような風味が好み」

そんな自分なりの「好き」が見つかったら、
次にコーヒーを選ぶときのヒントにもなります。

今日の一杯を、いつもより少しだけじっくりと。

皆さまには、何の味に感じられるでしょうか。

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