ホットでも、アイスでも。いつもの一杯を、もっとおいしく。

ホットでも、アイスでも。いつもの一杯を、もっとおいしく。

暑い日は、すっきりとしたアイスコーヒー。
冷房の効いた部屋や朝のひとときには、温かいコーヒーでほっとしたくなることもありますよね。

豆や粉からゆっくり淹れる日もあれば、ドリップバッグで手軽に楽しむ日も。

今回は、その日の気分に合わせて楽しめるコーヒーの淹れ方と、おいしく仕上げる小さなコツをご紹介します。

豆・粉で楽しむ、ハンドドリップ

基本の目安は、コーヒー豆・粉約14gに対して、お湯200ml。

豆から淹れる場合は中挽きに。
すっきりとした味わいがお好みなら、少し粗めに挽くのもおすすめです。

90℃前後のお湯をまず50mlほど注ぎ、30秒蒸らします。その後は50mlずつ、3回に分けてゆっくりと。コーヒーの香りが広がる時間も、一緒にお楽しみください。

アイスにするときは、氷をたっぷり入れたグラスへ直接抽出します。いつもよりお湯を少なめにして濃く淹れると、氷が溶けても味がぼやけにくく、すっきりとした一杯に仕上がります。

手軽に楽しむ、ドリップバッグ

カップにセットしたら、最初に少量のお湯を注ぎ、粉全体を湿らせて20〜30秒ほど待ちます。

このひと手間で、香りや甘みを引き出しやすくなります。

ホットは160〜180mlを目安に。
アイスは氷をたっぷり用意し、100〜120mlのお湯で濃いめに淹れます。

お湯は一度に注がず、2〜3回に分けてゆっくりと。
特別な器具がなくても、ひと手間加えるだけで、いつもの一杯がよりおいしくなります。

一杯に添えたい、3つのマカダミアナッツ

お気に入りのコーヒーを淹れたら、ちょっとつまめるものも一緒に。甘いものがほしい日は、やさしい甘さのハニークランチを。少し塩気がほしい日は、ほどよい塩味のソルトを。素材そのものの味を楽しみたい日は、まろやかなコクのプレーンを。

どれも香ばしく、カリッとした食感を楽しめるマカダミアナッツです。

きちんと量って淹れる日も、手軽に楽しむ日も。
その日の気分に合う一杯と、小さなお供を添えて、夏のコーヒー時間をゆっくりお楽しみください。

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