SCAJ2026|一杯のコーヒーから、生まれた出会い。

SCAJ2026|一杯のコーヒーから、生まれた出会い。

みなさま、こんにちは!

10月14日(水)〜16日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された、日本最大級のスペシャルティコーヒーイベント「SCAJ2026」に参加しました。

今年も例年同様、タンザニアコーヒー協会のブースに協賛し、タンザニア大使館の皆さまとともに、タンザニアのコーヒーをご紹介する機会をいただきました。

会場には、コーヒーを愛するたくさんの方々。

私たちのブースでも、試飲のカップを片手に足を止めてくださる方や、いつもご購入いただいているお客様が顔を見せてくださるなど、嬉しい出会いがありました。

今回は、そんな3日間で感じたことを、皆さまにも少しだけお届けします。

「おいしい!」の、その瞬間に。

コーヒーをひと口飲んで、思わず「おいしい!」とこぼれる声。

飲み終えたカップをお預かりするときには、「ごちそうさま!」「美味しかったです!」と声をかけていただくこともありました。

そして、味わいに興味を持ち、私たちのブランドについて尋ねてくださる方も。

タンザニアにある自社農園のこと。
日本人スタッフが現地に駐在し、タンザニアのスタッフとともにコーヒーを育てていること。

時には、パッケージに描かれたゾウのマークから、農園の周辺に暮らす野生動物の話へ。

一杯のコーヒーから、思いがけず話が広がっていく。

普段はなかなか見ることのできない、飲んでくださる方の表情や反応。

いつもご愛飲いただいているお客様が顔を見せてくださったことも、初めて私たちのコーヒーを知っていただけたことも、一つひとつが嬉しい出来事でした。

ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

「おいしい」は、ひとつじゃない。

今回、改めて感じたのは、同じ一杯でも、味の感じ方は人それぞれだということ。

タンザニアのコーヒーならではの爽やかな酸味を楽しむ方もいれば、普段飲み慣れているコーヒーとの違いに驚く方も。

そんなさまざまな反応を目の当たりにして、コーヒーの楽しみ方には、それぞれの「好き」があるのだと感じました。

皆さまは、普段どんな味わいに心惹かれますか?

口に含んだ瞬間に広がる香り。
果実を思わせる、すっきりとした酸味。
やわらかな甘みや、飲み終えたあとの余韻。

いつも飲んでいる一杯も、少し意識を向けてみると、今まで気づかなかった味わいに出会えるかもしれません。

たとえば、週末のコーヒータイム。

ご家族や友人と同じコーヒーを飲みながら、「どんな味がする?」「どんなところが好き?」と話してみるのも楽しそうです。

いつもの一杯から、思いがけない会話が生まれるかもしれません。

一杯の違いを、楽しんでみる。

コーヒーの味わいを変えるのは、焙煎の深さだけではありません。

コーヒーチェリーを収穫したあと、豆になるまでに行う「精製」という工程も、香りや味わいを左右する大切な要素のひとつです。

同じ農園で育ったコーヒーでも、精製方法が違えば、また違った個性が生まれます。

AFRICAN STORIESでは、焙煎度の異なるコーヒーに加え、ウォッシュド・ハニー・ナチュラルという3種類の精製方法による味わいの違いもお楽しみいただけます。

いつものお気に入りを選ぶのも、まだ知らない味わいに出会ってみるのも。

週末の朝、いつもとは少し違うコーヒーを淹れてみたり、2種類を飲み比べてみたり。

「今日はこっちが好きかも」

そんな小さな発見が、いつものコーヒータイムを少し楽しくしてくれそうです。

次の一杯は、少し違う角度から選んでみませんか?

 

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